20170418

Ghost in the Shell見てきました!

(http://logonoid.com/amc-theatres-logo/より)

こっちのラボの日本人の先生に誘われて、ハリウッド版攻殻機動隊を見てきました。
奢ってくれるというのでホイホイと、ラボ近所のAMCという映画館にて。
多分アメリカの映画館チェーンだと思うのですが、ロゴマークが何となく日本のハムメーカーに似てる気がしてならない。

映画館に来たのが15年ぶりかもっとという位に久々でした。
単に画面が大きいだけと思いきや、音の立体感が凄まじいですね。
途中の地下道みたいなところで滴る水滴とか、背後で水漏れしてるかのようでした。
ただ、ショックバトンみたいなのを振り回すシーンは、点滅が眩しすぎてポリゴンショックを思い出しちょっと他所を見ていたので、気付いたら少佐が捕まっていて?状態になりましたが…

SF映画として楽しめる内容だったのですが、件の先生曰くアメリカではイマイチ流行っていないとのこと。
なんでなんでしょうね〜?爆発が少ない?

マンガ・イノセンス・アニメシリーズと比較して、少佐が気弱なキャラに感じたり、荒巻課長が(ビートたけしのせいか)ヤクザものっぽく感じたり、電脳の設定が無く(多分。聴き漏らしたのかも。)ホログラムを多用していたり、少佐・荒巻課長・バトー・トグサ以外の公安9課メンバーがほぼモブ扱いだったりするのが気になる程度。
バトーの眼球が変わったり、サイトーが登場したり、多脚戦車の倒し方を見たときには、キター状態になりましたね。

そういえばアニメ版Ghost in the Shellは見たこと無いんですよね。
もしかしてストーリーは同じ感じなんですかね?
水辺で少佐が戦ってるシーンは見たことある気もするのですが…

20170326

ChromebrewのARMコア版来た!

家でASUSのC100PAっていうChromebookを使ってます。
まあ元々はちっちゃいリュックに入れて持ち運びが楽なように、という感じだったのですが、そもそも持ち運んでまでPC使わなくて良いかと考えが変わり、ほぼ家固定に。
安さに加えて、お洒落なデザイン(溢れるMac感)とキーの押し易さで結構お気に入りです。

で、このC100PAでPythonを使いたいな〜とずっと考えていたのですが、それを可能にするのがChromebrewというソフト(公式?Python環境の構築法)。
ですがC100PAが他のChromebookと異なるCPU(ARMコア)を使っているせいで、長らくインストールができない状態でした。
それが先週くらいに「ARMコアもサポートするようになったぜ」的な話を見つけたので、早速試してみることに(手順は上記Python環境の構築法、但し先に開発者モードにする必要あり)。

いくらか遊んでみたところ、IPython, NumPy, SciPyは入って良い感じだったのですが、Matplotlib, PySide, PyQtが入れられくて残念(PyQtGraphは入るのですが、import時にPyQtやPySideが無いよとエラーが出ます)。
使うと新しいウィンドウを出す系が駄目みたいですね。

本気でプログラムを書いたり解析したりするときはラボでやりますし、お遊び目的では中々満たされるな、というのが今のところの感想ですね。

20170216

ARO5日目

最終日!
人が少ないですね!
学会自体も昼までという短い設定。
好みのセクションは無かったのですが、適当にポスター会場をぶらついてると超音波刺激のポスターを発見。
最近、非侵襲の神経刺激手法について調べていて(シカゴの留学もその関係)、超音波もアリっぽいなと考えてたんですよね。
SfNでもちょいちょい見たんですよね〜ネタが無くなる前にやりたいところ。

学会終了後は適当にボルチモアの街を散策。
疲れか、単に趣味が合わないだけか、トキメク物は特に無し。
今回学会に行く前から「ボルチモア=水の都」という合ってるのかどうか怪しい認識を持っていましたが、湾の風景は良い感じでした。
もっと天気が良かったり暖かければ過ごしやすかったんですけどね。

帰宅後は昨晩のディナーで持ち帰ったもので済ませました。
マカロニ&チーズ("マッケンチーズ"みたいに呼ばれる)とナチョス(ドリトスと色んな具材を混ぜた感じのヤツ)。

何だか朝から喉の調子がおかしい…
ボルチモアで風邪をもらったのかも?
シャワーで温まりたかったのですが、バスタブ交換で今日明日と使えないっぽい…