20170925

TEATC2017 1日目

米国デトロイト、MotorCity Casino Hotelで開催されているThe Eye and The Chip 2017に参加しています。
デトロイトは何だか怖いイメージがあったので、会場のホテルに泊まっています。
Casinoと名前に入っているように、カジノが併設されています(ホテルがカジノに併設されている?)。
エレーベータホールを出たところも何だかお洒落・豪華。
横にだだっ広い造りをしているみたいです。

TEATCというカンファレンス自体は初参加。
ラボヘッドの「もう少し専門分野のカンファレンスに参加するのはどうか」という勧めを受けて見つけてきたものです。
ラボとしても初めて。
今年で10回目という比較的新しめの会ですが、参加者を見ると自分の研究分野で聞く名前がズラリと登場しています。
今後の「コネ」を作れるかもです。

帰国後1ヶ月ですっかり日本時間に馴染んでいたようで、デトロイト入りしてから時差ボケが厳しいです。
まあシカゴとは数時間の時差がありますが。
本日最後のセッションはしばらくうつらうつらになってしまい、何だか勿体無かった気分です。

20170922

帰国!

したのは大体ひとつき前ですけどね。
帰国前は研究の追い込みetcと一時帰国で忙しく、帰国後は生活のセットアップ、学生指導や授業準備etcで忙しくなっていました。
徐々に溜まったタスクを消化していっている最中です…
とりあえず今週末は学会でデトロイトに行ってきます。
な〜んか治安が悪いイメージがあるのですが、無事帰ってこれますように…!

20170618

ターミナルで図の表示

C100PAでPythonを使えるようになったは良いけど、図の表示が出来なかったのでアスキーアート的な?解決策を取ることにしました。
結構頑張ったので、折角なのでUP。


CUI + PythonでCUPyと名付けました。
適当にパスの通っているところにコピーしてインポート。
プログレスバー、プロット、バープロット、ヒストグラム、画像表示をターミナル上で行えるようになります。
他のモジュールのインストールをせずに済むように、内部ではsysとmathだけ使っています。
色付けはANSI escape codeというのを使ってフルカラーになっていますが、この方法だとWindows環境では表示されないです。
でも、Chromebook以外にもLinux Mint上でもフルカラーになることは確認済み。
皆さんもLinux環境へ是非どうぞ。

プログレスバー
0~1の範囲で長さが変わって、色やシンボルの変更が可能。

プロット
こちらも色やシンボルの変更が可能。シンボル間を線でつなぐとか、そんな高等なことはムリなので単なる散布図となります。

バープロット
個別の色付けもOK

ヒストグラム
ビン数を指定しなければ自動で良い感じの数にします。(中学だったか高校だったかで習ったスタージェスの公式。他のでもよかったですが、何となくコレで。)

画像表示
カラーマップはjet, hsv, bkr, bwr, gray, red, green, blue, cyan, magenta, yellowを用意。
N x M x 3のようなRGB画像も表示可能です。

とまあ、こんな具合です。プロットなどの表示を軽くしたり、軸をつけたりするのが今後の目標ですが、いったん作って欲も満たされたのでそのうちやるかやらないか、と言った感じです。