卒業論文や修士論文のチェックが終わり、先週末は久々にのびのび過ごせました。
そんなわけで、近々Nintendo Switchに出るというアーマードコアにそっくりなゲームと勘違いして購入したゲームを初起動。セールだったので飛びついてしまった一品です。
購入からひと月ばかり経ってしまい、詳細も何一つ覚えていませんでしたが、最近知った「ダマスカスギア」なる面白そうなゲームだったかもしれないと期待しつつ...
まあ違いましたよね...
グラフィックは初期アーマードコア、操作は劣化版アーマードコア、という感じ。
とりあえず一番厄介なのは、何故だか決定がBボタンな点。一度慣れてしまうと他のゲームで支障が出まくり。
戦闘中はABXYボタンがそれぞれメイン、サブ、肩、近接武器に対応しているのですが、使用ではなく選択のみ。選択後、Rボタンで使用です。
そのため、一度に使える武器は一つだけなので、ロボットゲームなのに、人型キャラが武器持ち替えで戦っているかのよう。そして弾速遅めでモッサリ。
加えて、これは悪い点ではないかもしれませんが、アーマードコアにおけるミッション開始時の「システム起動」的なセリフが、多分野原ひろしの声優なもんで、ひろしがチラつきます。
どうやら以前の自分はフルセットで購入したようで、DLCまで揃っていました。全ミッションをやり遂げられる気がしない...
20190304
20180816
Neuroscience2018後日まで
しばらく放置していましたが、学会中〜後の話を追記。
というのも、やけにイベント盛り沢山だったので、なかなか書くタイミング無かったのです(ということにしておく)。
初日、自分やラボメンバーのポスター発表日。
やはり自分のメインの研究より、他のテーマの時のほうが人が来てくれる気がします。
嬉しいやら悔しいやら。
前夜に突貫で作ったデモを見せようにも、PCの電源が切れてしまいあまり見せられず…
途中勝手にコンセントを使って充電していました。
前ラボメンバーの発表も眺め・聴きつつ、最近どんなことやってるのかをチェックしていました。
夜は三宮のお店で前ラボ准教授のご栄転祝い。
自分が主任幹事となっていたので、終始そわそわしていました。
当日欠席者や祝電が届かないといったトラブルもありましたが、まあ何とかなった、かな?
やはりパーティーは受け身が一番ですね!(先日も研究科コース内の暑気払い会の幹事をやりましたが…もうやりたくない…)
二日目、研究動向チェック。
自分の発表日以外はいつも通り他ラボの研究チェック。
シカゴの留学先の先生の研究を引用してあるポスターがあり、共通の話題・興味を持った者同士、話が盛りがりました。
自分のほうも頑張らなくては…!
夜は懇親会に参加しました。
自分は社交的ではないのでやはり苦しい…前ラボメンバーが来てくれていて良かった…
途中IBROの次大会長・関係者に「学生さん?」と話しかけられ若く見られて嬉しくなったり、会終了後異国の方々に誘われカラオケ屋に行ったりと、意外な出会いがありました。
カラオケ屋では音痴でも精一杯声張って洋楽を歌ってきました。
「Genki Sudoを知ってる?」と尋ねる人もいて会話に花を咲かせたり…知ってて良かった須藤元気。
三日目、研究動向チェック再び。
その前に朝の教育講演で理研の村山先生の発表を聴いてきました。
やはり研究に一本筋が通っている人の話は面白いですね。
それと実はこの日のメインと考えていたのは、前ラボOB/OG方の雇用・研究環境のダイバーシティに関する公演でした。
普段なら行かないのですが、発表者の方々はアグレッシブで歯に衣着せないタイプなので、どんな炎上を見せるのかという期待から。
でも結構大人しい感じで残念でした…まあ真面目な感じで、高校生のオーディエンスからも意見が出ていたので、いわゆる「未来は明るい」でしょう。
議論の主軸の一つが「無意識の男女差別の是正」で、「アメリカ式に履歴書上では性別を隠す(性別欄、氏名、顔写真を無くす)」という意見が出たのですが、研究者の場合は履歴書と共に業績(論文等)一覧も提出する必要があるので、どうやっても隠しようが無いような…(チェアパーソンの「面接でバレる」というのも尤も。)
で、夕方辺りから徐々に寒気が…
夕食後、どうしようも無いほどの頭痛に襲われすぐさま就寝。
四日目、風邪。
二日目のカラオケ屋でもらったのでは?と睨んでいますが…狭くツバの飛び交う室内、日本人には耐性の無い異国の菌…潜伏期間が短過ぎな気がしますが。
大会数日前に一時喉の調子がおかしい日がありましたが…どちらにせよ体調は万全ではなかったんでしょうね。
この日は体のダルさ、関節の痛み、頭痛等の症状から考えるに酷めの風邪だったのだと思います。
学会参加を諦めて、ギリギリな感じで帰阪しました。
ダルさ・関節痛は翌日に治まりましたが、先週までやたら咳が出てどうしようもありませんでした。
今もなんだか喉に違和感はありますが…お盆期間中はゆっくり休んだのでかなり良い感じです。
というわけで、しばらくここを放置していた言い訳と致します。
というのも、やけにイベント盛り沢山だったので、なかなか書くタイミング無かったのです(ということにしておく)。
初日、自分やラボメンバーのポスター発表日。
やはり自分のメインの研究より、他のテーマの時のほうが人が来てくれる気がします。
嬉しいやら悔しいやら。
前夜に突貫で作ったデモを見せようにも、PCの電源が切れてしまいあまり見せられず…
途中勝手にコンセントを使って充電していました。
前ラボメンバーの発表も眺め・聴きつつ、最近どんなことやってるのかをチェックしていました。
夜は三宮のお店で前ラボ准教授のご栄転祝い。
自分が主任幹事となっていたので、終始そわそわしていました。
当日欠席者や祝電が届かないといったトラブルもありましたが、まあ何とかなった、かな?
やはりパーティーは受け身が一番ですね!(先日も研究科コース内の暑気払い会の幹事をやりましたが…もうやりたくない…)
二日目、研究動向チェック。
自分の発表日以外はいつも通り他ラボの研究チェック。
シカゴの留学先の先生の研究を引用してあるポスターがあり、共通の話題・興味を持った者同士、話が盛りがりました。
自分のほうも頑張らなくては…!
夜は懇親会に参加しました。
自分は社交的ではないのでやはり苦しい…前ラボメンバーが来てくれていて良かった…
途中IBROの次大会長・関係者に「学生さん?」と話しかけられ若く見られて嬉しくなったり、会終了後異国の方々に誘われカラオケ屋に行ったりと、意外な出会いがありました。
カラオケ屋では音痴でも精一杯声張って洋楽を歌ってきました。
「Genki Sudoを知ってる?」と尋ねる人もいて会話に花を咲かせたり…知ってて良かった須藤元気。
三日目、研究動向チェック再び。
その前に朝の教育講演で理研の村山先生の発表を聴いてきました。
やはり研究に一本筋が通っている人の話は面白いですね。
それと実はこの日のメインと考えていたのは、前ラボOB/OG方の雇用・研究環境のダイバーシティに関する公演でした。
普段なら行かないのですが、発表者の方々はアグレッシブで歯に衣着せないタイプなので、どんな炎上を見せるのかという期待から。
でも結構大人しい感じで残念でした…まあ真面目な感じで、高校生のオーディエンスからも意見が出ていたので、いわゆる「未来は明るい」でしょう。
議論の主軸の一つが「無意識の男女差別の是正」で、「アメリカ式に履歴書上では性別を隠す(性別欄、氏名、顔写真を無くす)」という意見が出たのですが、研究者の場合は履歴書と共に業績(論文等)一覧も提出する必要があるので、どうやっても隠しようが無いような…(チェアパーソンの「面接でバレる」というのも尤も。)
で、夕方辺りから徐々に寒気が…
夕食後、どうしようも無いほどの頭痛に襲われすぐさま就寝。
四日目、風邪。
二日目のカラオケ屋でもらったのでは?と睨んでいますが…狭くツバの飛び交う室内、日本人には耐性の無い異国の菌…潜伏期間が短過ぎな気がしますが。
大会数日前に一時喉の調子がおかしい日がありましたが…どちらにせよ体調は万全ではなかったんでしょうね。
この日は体のダルさ、関節の痛み、頭痛等の症状から考えるに酷めの風邪だったのだと思います。
学会参加を諦めて、ギリギリな感じで帰阪しました。
ダルさ・関節痛は翌日に治まりましたが、先週までやたら咳が出てどうしようもありませんでした。
今もなんだか喉に違和感はありますが…お盆期間中はゆっくり休んだのでかなり良い感じです。
というわけで、しばらくここを放置していた言い訳と致します。
20180726
Neuroscience2018前日まで
本日から神戸国際会議場にて行われる日本神経科学大会に参加するために、三宮に来ています。
思えばこの大会は数年ぶり。
自分のアパートからだと片道2時間程かかるので、昨晩から前日入りして、大会中は三宮に泊まることにしています。
リュック、ポスター筒(2本)、紙袋を持って行く姿を学生に見せたら、「コミケ帰りみたい」とのこと。
学会なんて興味を同じくする人たちの集いなので、あながち間違ってはいない表現ですね。
これから行くところでしたが。
今回の発表内容は自分の研究内容ではなく、昨年度卒業した学生たちのやってくれたネタ。
他人のフンドシは落ち着かない…
なるだけ自分のコントリビューションを高めるために、ポスター作成は全て自分で行い、簡単ではあるもののデモプログラムを作りましたが…
発表は今日のポスターなのですが、どれだけ来てくれるでしょう?
自分の普段の発表より来たら、それはそれで悔しいところ。
思えばこの大会は数年ぶり。
自分のアパートからだと片道2時間程かかるので、昨晩から前日入りして、大会中は三宮に泊まることにしています。
リュック、ポスター筒(2本)、紙袋を持って行く姿を学生に見せたら、「コミケ帰りみたい」とのこと。
学会なんて興味を同じくする人たちの集いなので、あながち間違ってはいない表現ですね。
これから行くところでしたが。
今回の発表内容は自分の研究内容ではなく、昨年度卒業した学生たちのやってくれたネタ。
他人のフンドシは落ち着かない…
なるだけ自分のコントリビューションを高めるために、ポスター作成は全て自分で行い、簡単ではあるもののデモプログラムを作りましたが…
発表は今日のポスターなのですが、どれだけ来てくれるでしょう?
自分の普段の発表より来たら、それはそれで悔しいところ。
Subscribe to:
Posts (Atom)
