20120725

包括脳2日目、牛タン食べたよ!

ずんだ餅食べたよ!
それと、趣のある珈琲屋にも。

別ラボの先輩etcと一緒に仙台観光。
なるほど、これが学会の醍醐味ですか。

勿論ちゃんと学会自体にも参加。
メゾスコピック(ミクロとマクロの間らしい)と光生理学をキーワードとした発表会を聴いてきました。
自分でやろうとは思わないけれど話は面白い、とかそんな感じでした。

さて、明日はポスター発表日。
頑張って受賞すれば3万円貰えるそうな。
現金なのでヤル気上昇中です。

画像は今回暇なときに読むために持ってきた本。
トータル・リコールの原作を初めて読んだのですが、星新一のショート・ショートみたいでした。
シュワちゃんの目玉が飛び出る要素は皆無です。

20120724

包括脳1日目、眠かったです。

今日から包括脳。
9時半頃に仙台に到着し、そのまま会場へ。
午前は分子な話を聞き、午後は「さきがけ」の班会議を聴き…。
午後一は眠さピークでした。
夜行バスは寝心地やはりよろしくない。
が、喉元過ぎればなんとやらで、非日常感が楽しかったな〜とか考えています。
午後の西村先生の「外付け神経系(先生自身の表現にあらず)」という感じの話が物凄く面白かったですね。

20120722

今週来週忙し目。

お久しぶりです。
またもや結構空いちゃいました。
2ヶ月弱。
その間、遂に論文アクセプトという嬉しいイベントがありました!
しかしながら、思ったよりもテンション上がらない…
自分がファーストオーサーなのですが担当教官や教授や英文校正者に色々修正を貰ったので自分の文章は原型を留めていなかったり、初投稿(2011/08)からアクセプト(2012/06)まで期間が長かったりと、自分の手を離れてから起こったことが多く、どうにも「自分の論文感」が弱い所為でしょうか…

この教訓を現在執筆中の論文に活かさなければ!
「巧い文章をバリバリ書け」とかそんな言葉に集約されちゃいそう…

一応今回の論文の初投稿からアクセプトまでの流れを簡単に。

2011/08 Journal of Visionに投稿。

レビューで色々言われ修正、2011年末に送り返し。

2012年始、担当教官がジャーナルに返事を急かす。

Journal of Visionに蹴られちゃった…「新規性がない」etcという返事。

Neural Networksに投稿、この雑誌選定に担当教官の意図が強く反映されちゃったのも「自分の論文感」を弱めた要因の一つ。

担当教官がジャーナルに返事を急かす。

「マイナーな修正でOK」的な返事を貰い、修正後送り返し。

「マイナーな修正で…という割には返事が遅いじゃないか」etcと今度は教授がジャーナルを急かす。

そしてアクセプト。

初めての論文でよく勝手が分からないのですが、こんなにジャーナルを急かすものなのでしょうか…
何だかジャーナルに対して申し訳ない…
担当教官、教授は自分のためにしてくれたのでしょうし、感謝するべきなのでしょうが…


さて、話は変わって今後の予定。
今週は火曜から金曜まで仙台で学会。
包括脳ネットワーク夏のワークショップ」というヤツです。
ただ、夜行バスで移動するので月曜夜大阪発、土曜朝大阪着となります。
初めての夜行バス!
椅子に座りっぱなしで寝るという条件自体は去年のSfNで利用した飛行機と変わらないな、と考えております。
そして来週、月曜から金曜まで生理研トレーニングコース
去年参加したヤツです。
当選したコースは「生理学実験のための電気回路・機械工作・プログラミング(2)(C言語によるPICプログラミング)
C言語久々です。
普段はMATLAB、時々趣味でPythonなので、一々変数を定義しなきゃならないとか、コンパイルが必要とか面倒臭気。
でも楽しみ。